
藻塩橋により分断されている運河沿い遊歩道の連続化を図り、うるおいや親しみのある緑と水辺の環境の創造を目的に設置された遊歩道です。
水や塩害に強く、軽くて強靭なGRP引抜材を構造体に使用することにより、人力による架設が可能となりました。藻塩橋直下の湯歩道は鋼管杭を打設出来る空間がなく、またヘドロ層での水中工事にたいしても重機を一切使用せず施工ができるPinfoundationが基礎に採用されました。

| 物件名 | 藻塩運河沿い遊歩道 |
|---|---|
| 施主 | 東京都 |
| 施工年月 | 平成19年3月 |
| 施工規模 | |
| 施工部材 | |
| 基礎形式 |