
この物件は、公園内に階段を施工する計画でしたがかなりの傾斜地での工事になる為コンクリート基礎では掘削量も多く、また重機も入れない状況でした。
その為、この様な急な傾斜地でも掘削する事無く人力で施工可能なピンファウンデーション工法が採用される事となりました。

| 物件名 | 三田台公園鋼製階段 |
|---|---|
| 施主 | 東京都港区 |
| 施工年月 | 平成19年2月 |
| 施工規模 | W:2.00m×L:53.85m 高欄:鋼材(化粧イペ材) 床板:イペ材 構造材:鋼材、アルミ |
| 施工部材 | |
| 基礎形式 | ピンファウンデーション工法 (DP-M型) |