本堂とロープウェイ乗車口とを連結し、参拝者がスムーズに移動出来る環境づくりを目的とした木道。 構造材は軽量で耐腐食性が高く、高強度なアルミ合金を、床版は合成木材、基礎は重機や車両が進入困難な場所にも人力による施工が可能で、急斜面にでも設置可能なPIN FOUNDATION基礎を採用し、工期の短縮と現場経費の削減を両立させることが出来ました。