
ダイヤモンドピアーはプレキャストコンクリート製で、手で持ち運ぶことができ、シャベル等で穴を浅く掘るだけで簡単にセットが出来ます。パイプはダイヤモンドピアーを貫通して土中に打ち込まれ、パイプの上部に水が入らないようにキャップで蓋をします。用いるパイプの径及び長さは上部構の形状や大きさ、あるいは土壌条件により決定します。




ダイヤモンドピアーの下半分は角錘状になっていますので膨張粘土地盤や凍結による土壌の動きに対応できます。一方、土中に深く打ち込まれたパイプが、ダイヤモンドピアーをしっかり固定しているため、基礎自体が移動することはありません。上部構への取付はダイヤモンドピアーに組み込まれたブラケットで簡単に行えます。12×12cmの木製支柱にこのブラケットを介して直接取り付ける事ができます。

| 定着金具本体 | SS400 溶融亜鉛メッキ |
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| 打ち込みピン | STK400 溶融亜鉛メッキ ※打ち込みピン、定着金具についてはステンレス製もあります。 |