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簡易基礎工法

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スリーブパイルの工法について

在来工法との比較

フェンス・防護柵の基礎工法として、この度、スリーブパイルを開発いたしました。
従来の基礎工法では、箱抜きされたコンクリートブロックを地中に埋め込むのが一般的でしたが、このスリーブパイルは鋼管先端に特殊加工を施してあるのでハンディタイプの電動工具で打込むだけで施工ができます。

  従来工法 スリーブパイル工法
  従来工法 スリーブパイル工法
掘削 コンクリートブロックを設置する場所の掘削 必要なし
運搬 重量物なので重い
(重機が必要な場合も多い)
鋼製の打込み杭は非常に軽量である
設置 掘削底面の転圧が必要 ハンディタイプの電動工具で打込むだけ
埋め戻し 埋め戻し土量が多い 不要
景観性

・大きいコンクリートブロックの上面が目立つ

・地表面の掘削及び埋め戻しが多いので自然環境を破壊しやすい

・基礎の大きさが小さいので目立たない

・地表面の掘削がないので自然環境を壊さない